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縦縞のハブ

先日住用村役場のNさんから

「たけおみ~縦縞のハブが持ち込まれたど~」
という連絡を受けました。

そして写真まで送って頂きました。
ありがとうございます!

それがコチラ↓

habu-phase.jpg

写真提供「奄美市住用総合支所産業建設課産業振興係新元様」

久米島に生息する久米ハブはこのような柄をしてますが
奄美でも極まれにこういう柄のハブが出没します。
バッチリ新聞にも掲載されていました。

今年はなんかいい事あるといいです!


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珍!シリケンイモリ!

いや~・・・

まいったね・・・

普通シリケンイモリは背中が黒色でお腹がオレンジなのに・・・

imori03.jpg

今月3日大島郡龍郷町で全身オレンジのイモリが発見されました。

imori01.jpg


現在は「奄美自然観察の森」にて保管しているそうです。

東京大学大学院農学生命科学研究科の亀崎直樹客員准教授によると
まだら模様のシリケンイモリは見つかっているが
全身がオレンジ一色のものは極めて珍しいとの事。

imori02.jpg


珍しいですね~・・・
自然界では何が起こるのか分からんもんです。

参考:南海日日新聞



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ヤモリ新種

いや~・・・

まいったね~・・・

南海日日新聞に興味深い記事がありまあした。

奄美諸島・トカラ列島にいる2種類のヤモリが新種として
米国の学術誌「COPEIA」に掲載されたそうです。

新種名は「アマミヤモリ」と「タカラヤモリ」

yamorisinsyu01.jpg

発表したのは研究グループの代表:戸田守(京都大学院助教)
広域に分布する種に着目し、「ヤモリ」の研究を行っているみたいです。
わずか2キロしか離れていない小宝島と宝島で遺伝的にも大きく異なる
「タカラヤモリ」と「アマミヤモリ」の1種ずつであった事に驚いており、
島々に生息するヤモリの種類の分布から、各種がどのような順序で
それぞれの島にたどり着きどういった種間競争があったのか推定していくとの事。

記事・写真参考:南海日日新聞

ハブも同じように島々で独自の進化を遂げ、体色や模様などの違いで
種類が異なっているんです。
ですが、「ヤモリ」は「ハブ」よりも広域に分布する生き物なので
より複雑で詳しい事が推測されていくと思います。

今後の研究に期待ですね~

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プロフィール

AMAMI TWILIGHT ZONE

Author: AMAMI TWILIGHT ZONE

奄美のちょっぴりハードな生物記録
AMAMI TWILIGHT ZONE

この記録帳では時折、気持ちの悪い
生き物も登場しますが、、、
これも奄美の自然です!
主に普段生活をしていて見つけた
生物の写真を記録しています。

苦手な方は閲覧をご遠慮下さい!

気持ち悪くなるといけませんので、
興味のある方だけご覧下さい・・・


「安全な生物」「危険な生物」を
知ってもらえると嬉しいです。

ちなみに私自身、図鑑などで調べる
程度の知識ですのでより詳しい情報
や訂正などありましたら、
何なりとコメント頂けると幸いです。

■Produce by
HaraHabuyaAmami

・Camera:DMC-FS1

 2011/8/17よりしばらくの間
・Camera:DSC-TX7
 で撮影した画像をお送りします。

・mobile:iPhone6

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